アディダススタンスミスの紹介です

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アディダス スタンスミスとは?

1970年代に大活躍したアメリカのテニスプレイヤー、スタン・スミスのシグネイチャーモデルです。 


スタン・スミス氏は現在でもウィンブルドンのover45カテゴリーのダブルス活躍中です。


原型は1960年代の仏テニスプレイヤー、ロバート・ハイレットの名を冠した「ハイレット」。 


スミス氏がこれを履いて活躍したことから、若干のモデルチェンジ(タンラベルにスミスの顔とサイン)を経て「スタンスミス」として発売されました。


それからスタンスミスはスニーカーの「永遠の定番」と呼ばれ「世界で最も多く売れているスニーカー」としてギネスブックにも載り、アディダスの超定番になりました。 


フランスで生産されていた当時はやや光沢のある高品質な一枚皮の微妙なシワの入り具合が魅力だったのですが、現在はインドネシアで生産されているのが主流製品となっています。

だからシワはありません。

もう人件費の高い欧州で生産されることはないのだからこれは仕方ありませんね。


そればかりか、昔より、レザーの質が悪くなり、縫製も靴紐の質感もよくなくなっています。

スタン・スミスの履き心地

それでもそのシンプルなデザインには多くのファンがいまだにいて、高い評価を得ています。


スタンスミスの特徴はシンプルイズベストということにつきます。最近のハイテクシューズにはない、シンプルさが受け、街で履くのに抵抗感がありません。


本当はテニスシューズなのに。

サイズが小さめなので、男女とも0.5センチから1センチ大きめのサイズが合うみたいです。

インターネットで買うときは注意してください。


履き心地はアッパーは革一枚でラインも縫い付けていないので、足なじみがとてもいいです。

特に履き込んでいくとインナーと同時にアッパーも適当に足に合うように変型してよりいっそう一体感のある感じになります。

履けば履くほど、自分の足にあってくるって感じでしょうか。

足になじむという表現がぴったりですね。


スタンスミスを買った直後は、歩くと皮のギュっギュッという音がうるさくさえ感じるほどですが、しだいに足になじんでくると、その音も消えます。

特に雨の日がうるさいですが、気にしないことです。

白だけがスタンスミスではない

スタンスミスは全体に白でちょこっと緑というのが私のイメージですが、実は違うものもたくさんあります。

中でも2006年に発売された、 STAN SMITH 2 (スタンスミス2) 562896 BLACK/WHT/B.BIRD は黒に赤、黄、緑、青のラインが踊り、トリムディッヒが踊っていて、かかとの部分が青のものは一見とてもスタンスミスには見えないけど、よく見ると、履きやすい形はそのままなのだ。


アディダスの3本線を穴であらわしているところはそのまま色はついていません。

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